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機雷がなんだ! 全速前進!

SEというかプログラマというか、日々のエンジニア生活の中で体験したことなどを中心に書きためていくことにする。

[2013/11/28 (木)]リーン開発の現場 塹壕コミュニティ「リーンとカンバンの本質と現場改善 〜平鍋さんと現場課題を考える〜」に参加してきました

年始の時間を使って、昨年中に書きかけのままになっていた記事を更新しておくことにします。

 

昨年2013/11/28 (木)に、勉強会「リーンとカンバンの本質と現場改善 〜平鍋さんと現場課題を考える〜 - リーン開発の現場 塹壕コミュニティ | Doorkeeper」に参加してきました。この勉強会は、藤原大さん、市谷さん、角谷さんが翻訳、監訳された書籍「リーン開発の現場〜カンバンによる大規模プロジェクトの運営」の出版を契機に開催されたイベントでした。

 

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響いたキーワード:

"Stop starting Start finishing"(始めるのをやめよう。終わらせることを始めよう)

 

ということで、関連資料URLなどをメモがてらまとめようと思っていたのですが、勉強会終了後に藤原大さんから参加者宛にまとめメールを送っていただいたので、ここではそのまま掲載させて頂きます。

 

当日のtogetterは下記のとおり。

リーンとカンバンの本質と現場改善 〜平鍋さんと現場課題を考える〜 - Togetterまとめ

 

今回の勉強会は、同僚から誘われて参加したのですが、社内の人間から社外勉強会に誘われたのは初めてでした。今までは、専ら誘う側でしたので、それだけで、なんだかとても嬉しかったです。

 

平鍋さんの話も非常に面白かったし、学びのための良い契機になりそうです。

 

短かったですが、最後に、各自の現場の悩み事を相談し合える時間を取ってもらったのも嬉しい配慮でした。さすが市谷さん

 

せっかくなので自分の現場で今困っている(た?)「ふりかえりの形骸化」について質問してみました。私の現場ではKPTをホワイトボードに書き出すカタチでふりかえり会をやっていたのですが、それだと声のデカイ人ばかりが話をしてしまったり、Tryは言ったもん負けになったするなどの問題が発生しやすかったのです。他の参加者の方によると、KPTの最初に時間を取って各自で黙って付箋に書き出して、それを順番に貼っていく…などの配慮をすることで、そのような問題は改善できますよ!というアドバイスをいただきました。やはり、ああいう場で、他の現場のやり方を教えてもらったりすることは、非常にありがたいなぁ…と思いました。

 

さらに質問者の特典として「I LOVE 現場」ステッカー(↓)をいただきました(^^)

これも嬉しかったですね。

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そんな訳で、機会があれば、是非また参加したいと思います。